学部ゼミ紹介
なぜ売れる製品・サービスと売れない製品・サービスに分かれるのでしょうか。その違いについて考えるのが、佐野ゼミのテーマであるマーケティングの研究です。佐野ゼミでは、製品やサービスが「なぜ売れるのか」を分析し、その背後にある「売れる仕組み作り」を考えた上で、教室で学んだマーケティングの知識をリアルな現場で応用し、「Sカレ」の商品企画プロジェクトにチャレンジします。
年間スケジュール
- | 3年次の4月―5月 | マーケティングに関する専門知識を身に着けてもらうために、“Marketing Management”&『1からの商品企画』を輪読します。
- | 3年次の6月―9月 | 選択した「Sカレ」のテーマに関して、探索的市場調査、アイディアの創出、コンセプトデザイン、商品の試作、検証的市場調査、企画書作成などの作業に取り組む(注:7月中に関西圏の他大学とSカレの意見交換)
- | 【ゼミ行事】Sカレ「秋カン」のため上京(兼ゼミプチ旅行)例:JAL@羽田空港見学 or 東京ディズニーランド
- | 3年次の10月―11月 | ・ 商品企画を修正し、「冬カン」における準備を行います(注:①10月下旬に関西圏の他大学と合同ゼミ;②商品企画に関するフィールド調査と企業訪問;③GPの学生は「Sカレ」の内容を英語でまとめる) ・ CITRUSカップ(学生観光論文コンテストのプレコンテスト)で関西圏の他大学と合同ゼミ
- | 3年次の12月―翌年の1月 | 「卒業論文」の準備の段階として、2人か3人で1チームを組んで、「学年論文」を作成します(注:①学生観光論文コンテストの論文をベースに;②GPの学生が英語で論文を書くことは可能)
- | 4年次 | 卒業論文について、個別指導&面談を実施し、関西学院大学商学部・永田ゼミと「卒業論文に関する合同ゼミ」を行います。
卒業論文・研究論文のテーマ(抜粋)
- 観光地を調べる際のInstagramの信頼性に関する研究(2020年度)
- 航空業界の従業員満足度向上が顧客満足度に与える影響(2020年度)
- 観光プロモーション動画による情報発信に関する探索的調査(2020年度)
- 持続可能な観光開発に関する探索的研究—京都のオーバーツーリズムを例に考える(2020年度)
- 若年層を対象としたSNSの投稿行動とお土産の購買行動の関連性について(2020年度)
- 観光地域格差を解消する観光MaaSモデルの提案(2019年度)
- アパレル業界の衰退を阻止するために―サプライチェーンから考えるアパレル業界の将来(2019年度)
- 生駒山上遊園地の分析から見える遊園地の発展の可能性(2019年度)
- 観光地におけるInstagram運用とPR活動の分析―旅行動機につなげるアカウント運営と投稿の検証とその考察(2019年度)
- 和歌山県におけるIR誘致と合意形成(2019年度)
- 日本の20代における出国率の推進―韓国人と日本人の旅行形態を比較して(2019年度)
- SBNR化―訪日需要の新たな源泉(2019年度)
- 日本のアドベンチャーツーリズムの発展可能性(2019年度)
佐野ゼミギャラリー
私たちがコンペのために、実際にみんなで作ったパンフレットと、門司港でお世話になった萩原さんとの集合写真です!初出し!
みなさんも行ってみたくなりましたか?!
いつも応援してくださる皆さん!わんちーむです!私たちは昨日12/6についに「冬カン」という最終プレゼンを終えました!
私たちの旅行商品は、優勝することはできませんでしたが、私自身、想像以上のお褒めの言葉を企業様、先生方から頂き、とても嬉しかったですし、努力が報われて良かったなぁと感じました
応援してくださっていた皆さん、いいねをしてくださった皆さん、本当に支えて頂きありがとうございました!皆さんのおかげで、様々なことを経験させて頂きました
1つ、嬉しいご報告があるのですが、優勝は逃しましたが、もしかするとまだこの企画を進めていけるかもしれないので、引き続きFacebookの方もご覧頂けると幸いです!また、なにかご報告できることがあればお伝えしたいのと、今まではなかなか秘密が多く、旅行案についてお話できなかったので、これからは少しずつ写真なども出していければと思っています!
チームWです!!
昨日ついに冬カンが終わりました。
結果から言うと1位にはなれませんでしたが、私たちが思った以上の評価をいただき、嬉しさと同時に惜しかったのではないかと、悔しさも込み上げています。
なによりまず、今まで応援してくださった方、いいねくださった方、佐野先生、ゼミの先輩方、そしてゼミ仲間のみんな本当にありがとうございました。
苦しい日々が続きましたが、冬カンを終え、4人とも最後まで頑張りきれた事に満足しています。
まだまだマーケティングの難しさを痛感した所です。
しかし、冬カンDHCの担当教員の方に、「なにかに活かせれたらいいね」とおっしゃっていただき、また、「発表の中で1番の点数をつけた」との声もいただき嬉しい限りです。
今は少し休んで、また頑張って行こうと思います
本当にありがとうございました!
佐野ゼミは2020年度Sカレ(Student Innovation College)に参加しました。エントリーした「通販化粧品の若年層獲得戦略」(株式会社DHC)と「SDGsに貢献する旅行商品」(株式会社日本旅行)にテーマ優秀にはなりませんでしたが、企業様から高く評価を頂きました。これまでに、Facebookのファンページにいつも暖かくご応援頂いた多くの方々に、深く感謝申し上げます。